ウォーターサーバーは赤ちゃんがいる家庭や災害時にも便利

ウォーターサーバーは気になるけど、なくても困らない気がする、という人も多いのではないでしょうか。日本は世界的に見ても水道技術が高く、蛇口をひねればいつでもきれいな水が出るのは確かです。

しかし、ウォーターサーバーがあることで、いろいろな場面で役立つこともたくさんあります。ここでは、サーバーがあると便利な時についてご紹介します。

少しでもたくさんでも、すぐ使える

ウォーターサーバーを使うと、おいしい水がいつでも飲めるというだけでなく、冷水も温水もすぐに使えます。例えば急な来客でお茶を出したいとき、いちいちお湯を沸かしていると時間がかかります。しかしサーバーでは適温の温水がすぐに出てくるので、時間もガスも節約できます。

また、赤ちゃんのいる家庭では、ミルクを作るときにも便利です。赤ちゃんの成長によって、お湯を少し使いたい時や、離乳食などで大量に使いたい時も、自由自在です。

サーバーによっては調乳に適した温度に調節できる機能を備えた物もあり、お腹の空いた赤ちゃんを待たせることなく、日中でも夜中でもミルクをすぐに作ることができます。

災害時などの備蓄にも

東日本大震災では、停電や断水が大規模に発生し、その経験から食料の備蓄を意識する人が増えました。もちろん、水は最優先して備蓄しておきたい物の一つです。

ウォーターサーバーを使用することで、毎日消費する分だけでなく、備蓄用の水もストックできます。サーバー用の水は、採水された後不純物を取り除いたり殺菌されてボトル詰めされるので、未開封であれば長期保存も可能です。期間は会社ごとに変わりますが、短くて3ヶ月、長い物は1年間の保存が可能となっています。

市販の水は2リットルのペットボトルサイズですが、サーバー用水は10リットル前後入っているので、いざという時にも家族で分け合える量となっているのです。おいしくて安全なだけでなく、いざという時にも便利なウォーターサーバー。家族数やライフスタイルに合わせて、さまざまな場面で活躍してくれる存在です。

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